食事・宅配食
ザバスを4種常備する私のプロテイン運用 — 「トレ後の儀式」ではなく食事管理の道具として
プロテインというと「トレーニング直後に飲む儀式」のイメージが強いですが、私の使い方は少し違います。プロテインは食事管理の道具——トレ後はもちろん、仕事で食事の間隔が空いてしまうときのタンパク質補給として、日常に組み込んでいます。
私はコンディション管理アプリを自作している開発者で、食事とタンパク質摂取もアプリで記録・管理しています。その運用の中で常備に落ち着いたのが、ザバスの4種です。
常備している4種
| 銘柄 | タイプ |
|---|---|
| ザバス ホエイ リッチショコラ | ホエイ(乳由来) |
| ザバス ホエイ バナナ | ホエイ(乳由来) |
| ザバス ソイ チョコレート | ソイ(大豆由来) |
| ザバス ソイ ミルクティー | ソイ(大豆由来) |
全部ザバスなのは意図的です。国内どこでも手に入り、味の当たり外れが少なく、水でも溶けやすい。プロテインは「切らさず続ける」ことが全てなので、入手性と飽きにくさで選ぶとザバスに落ち着きました。ホエイ・ソイそれぞれ2フレーバーずつ持っておくと、ローテーションで飽きが来ません。
ホエイとソイ、両方持つ理由
一般に、ホエイは乳由来で消化吸収が比較的速く、ソイは大豆由来で消化がゆっくりなぶん腹持ちが良いとされます。つまり場面で使い分けられるのが両方常備の利点です。
私の使う場面は主に2つ:
- トレーニング後: ジム帰りの補給として
- 食事の間隔が空くとき: 会議続きで昼が遅れる日、夕食が遅くなる日。空腹を菓子パンやコンビニスイーツで埋める代わりにプロテインで埋める。これがいちばん効いている使い方です
「なんとなく」で飲まない — 数字で管理する
プロテインの失敗パターンは2つあります。飲み忘れて続かないか、逆に食事で足りているのに惰性で飲むか。どちらも原因は自分のタンパク質摂取量を把握していないことです。
私は自作アプリ(Tonoa)で食事を記録し、タンパク質の摂取量を日々見ています。数字が見えると「今日は昼が軽かったから1杯足す」「今日は食事で足りているから飲まない」という判断が一瞬でできる。プロテインは魔法の粉ではなく、食事で届かない分を埋める調整弁——数字管理とセットにして初めて道具として機能します。
※ 開示: Tonoa は筆者が開発しているアプリです。記録は市販の食事管理アプリでも十分できます。
まとめ
- プロテインは「トレ後の儀式」ではなく食事管理の道具。食事の間隔が空くときの補給が実はいちばん効く
- ホエイとソイを両方常備すると場面で使い分けられ、フレーバー違いで飽きも防げる
- 「なんとなく飲む」をやめて、タンパク質摂取量を数字で見て判断する
この記事は筆者の実際の利用体験に基づいています。特定の健康効果を保証するものではありません。※ 本サイトのリンクには広告(アフィリエイト)を含みます。